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夫婦生活が離婚裁判で慰謝料を左右する

夫婦だからできる営みがあり、結婚をすれば他人と行うことはできません。それは互いに貞操を守る義務があるからです。若い夫婦であれば子作りのために励むこともありますが、中高年になって子作りが目的でないとしてもそれなりに行うことがあるでしょう。男性にも女性にもそれなりに性欲があるので、夫婦間で適度に満たす必要があります。ただ夫婦の間には子供ができたとたん夫婦生活が少なくなる、まったくなくなることもあるようです。それに不満を持つ人もいるでしょう。浮気が原因で離婚裁判をするにあたって、相手の浮気が認められれば離婚は認められるでしょう。相手が浮気を認めたのであれば本人だけでなく浮気相手などにも慰謝料の請求ができます。このとき離婚裁判で決められる慰謝料ですが、普段の夫婦生活の取り組み方によって減額されるときがあります。浮気の原因が夫婦生活が少ないための時があり、あまりひどければ離婚そのものが認められなくなる時もあります。離婚の原因が浮気をした方ではなく浮気をされた方にあるかもしれないことを知っておきましょう。

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