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離婚裁判では浮気期間が長かったことを証明する

自営業を夫婦で営む場合は夫婦が一緒にいる時間が長くなります。となると他の異性と会う機会も少ないので浮気をする可能性も低くなるでしょう。一方夫婦が別の会社で働いていたり、一方が仕事をして一方が専業主婦や主夫の場合は一緒にいる時間が少なくなります。互いに異性と出会う機会が多くなり、ちょっとした間違いを起こしてしまうかもしれません。信頼していた相手が浮気をしていたことを知ったらがっかりするでしょうし、それ以降一緒に生活できないと思うかもしれません。相手が浮気をしていることがわかって離婚裁判をするなら離婚を認めさせるだけでなく慰謝料の額も考える必要があります。単に浮気の現場を押さえるだけだとどれくらい浮気をしていたかの証拠にならず、慰謝料額もそれほどアップしません。離婚裁判の時には浮気の期間が長かったことを示す証拠を提出すると慰謝料アップになります。本人からの証言が有効になるのでしょうが、第三者の意見や過去のSNSなどから交際期間を調べて高額請求しましょう。

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